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玄関ドア塗装ヤマハ製2.8mドアの再塗装

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〒177-0033 東京都練馬区高野台5-11-8

玄関ドア塗装 ヤマハ製

玄関ドア塗装 ヤマハ製2.8m高さのオーダーメイド

今回の玄関ドア塗装はヤマハ製のドアの再塗装です。
お客様から再塗装のご依頼を頂きました。
通常のドア(2m程度)と違い、今回は2.8mと高さがあります。
年月の経過と共に、既存の塗料が劣化してポロポロと剥がれていました。

木製の玄関ドアは、専門の玄関ドア塗装業者でないと残念な結果になってしまう場合があります。
残念な事に、できない塗装業者から、「作業方法、落とし方、使うべき塗料は何ですか?教え下さい」との電話がかかってきます。

他人のマネとチョイかじりの知識では良い作品は出来ません。
その逆なのです。
格好だけでは目を引くかも知れませんが、いい仕事をできるはずがありません。
この記事を書いているつい2日間前にもその様な残念な業者から電話がありました。
一般のお客様が被害にあわないためにも「教える事はできません」とハッキリお答えしました。


弊社では仲介業者様のお仕事は固くお断りしてます。
職人とお客様の直接なお取引には余分な高いマージンがなく、お互いに意思の疎通もスムーズに行える理由から、15年も前から、全ての仲介業者をお断りしております。
(お問い合わせページにも記載しております。)


 玄関ドア塗装 ヤマハ製

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既存の塗料がこの様にポロポロする理由は何でしょうか?


長分で詳しく説明を書きましたが、やはり全てを削除しました。(;^_^A
お客様と直接お会いする機会があれば、詳しくご説明させていただこうと思います。


弊社では、本見積もりでお客様にお会いする機会があれば、ホームページには載せていない詳しいご説明をさせて頂きます。
中には面倒で、ご説明を聞きたがらないお客様も稀にいらっしゃいますが、
お仕事を依頼するにも、お引き受けするにも、話がかみ合わなければ難しく、後にトラブルになりかねません。
トラブルを避けるためにも、ご納得頂けるまでご説明します。

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 やはりポロポロはあちらこちらで見られます
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 ドアの除き穴はおおよそ170cm当たりで設置されています。
塗料剥がれがその上あたりにもあります。
雨が当たったり、風にさらされたりすると思いますが、こんなに高い所の塗料剥がれは珍しいです。
原因はなんでしょうか?
その原因を分かっていますがその説明には時間と場が足りないのでまた別のタイミングでご説明したいと思います。

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 ドアの一番上の部分まで(けっこ高い位置)まで剥がれてしまっています

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 ドアの内側の色合いを見て、再塗装の参考にします。
今回のドアの素材(木地)が硬く、外側の塗料(コーティング)が剥がれても、一般の木製玄関ドアと違って、下地までは傷んでいません。
傷み度合いが酷ければ、再塗装時に黒ズミが余計に出てしまいがちです。

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 既存の塗膜を完全に落としきりました。

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ここまで粘り強く、ここまで綺麗に落とせる職人を見つけたら私は雇いたいぐらいです。(導利)

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 細部に渡り、既存の塗料を完全に除去します。
電気サンダー等では到底できない作業です。(作業方法は弊社の企業秘密です)

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どの部位も綺麗に下地調整されている証拠です。
途中工程を飛ばし・・・綺麗に仕上がったところを以下の画像でご覧下さい。

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 外側と内側が近い色合いになるように仕上げました。
下の画像では、室内側(チェーンかけ)の廻りでご確認頂けます。
全てのドアを内側同様に、完璧に合わせられるとは限りません。
状況と玄関ドアの傷み度合いなど、木地の傷みが進み黒ずんでいるかどうかがポイントになります。

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日が短いので完成時間には既に大分暗くなっていたので、撮影するのにライトを点けました。 
お客様も仕上がった玄関ドアを見て、喜んで頂き「以前の塗装と比べ物にならない。やはり東京ホームペイントさんに頼んで良かった」と喜んで頂きました。
弊社を信じて頂いて、説明もよく聴いて頂き、また作業中にもご協力頂きありがとうございました。
お客様にご協力頂き、二人の職人で4日間かけて仕上げました
(大きいドアです)

玄関ドア塗装ではお早目な対策が何より大事なポイントです。
コチラの記事を書いている間は残念な状態になってから、弊社をたよって来られてるお客様2件も「お手遅れです」とお断りさせて頂きました。
今回の玄関ドアは元々硬く、丈夫な素材でしたので何とか元の状態に戻せました。。
最後までご覧頂きありがとうございました。

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