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木製玄関ドア塗装の専門会社

TEL. 03-3995-0011

セールズ電話は硬くお断りします!!

木製玄関ドア塗装・ヤマハドアは他県から郵送された

木製玄関ドア塗装は福岡から郵送でご依頼頂きました

「木製の玄関ドアなんですが、他の県でも可能でしょうか?」
とお客様からお電話を頂きました。
ヤマハの玄関ドアは既に製造されいないので、現在の健全なヤマハ製のドアは大事にする価値が大いにあります。

今回は、ご趣味でもの作りをなさっていらっしゃるお客様からのご依頼です。
「心を込めて、ものを作るとそのものが見た目も、長持ちさも他とは断然違う」
と仰っていました。

ご自宅の玄関ドアを塗り替えて貰いたく・・
「長い間インターネットで「本物の職人」を探していて、東京ホームペイントさんにたどり着きました!」
とおしゃられるのです。
「しかし問題があって・・福岡県ですがだいじょうぶでしょうか? ここまで来てもらえますか? できなければ、お友達などお知り合の職人さんに。。。」

弊社ではこの様なやり取りを数々のお客様とさせていただきましたが、申し訳なく思いながらも殆どをお断りして来ました。
ですが、今回はあまりにもお客様の「本気度」が伝わって来て、「何とかしてあげたい!」と気持ちがありました。
他県にもこの様なお仕事をお任せできる知り合いはいません。
長い間責任をもってこの様な木製の貴重な玄関ドア(YAMAHA製、AICA製)を施工して来た経験から申し上げても、古い塗装職人さんにも任せたことがありません。
それだけ気を遣いながら仕事をしてきました。

「さぁどうしましょうか・・・。」

やはり道はひとつしかありません。

「お客様の玄関ドアを郵送で送れますか?」
「送って頂ければ、弊社工場でじっくり手間をかけて、綺麗に再塗装してお返しします。」

お客様にもご納得頂き、
「それでは送る方法で考えます。このドアに思い出もありますし、お話しを聞いて、どうしても導利さんにお願いしたいです」と仰って下さいました。

運搬業者さんを探すのにもご苦労されたそうで、しばらくしてから
「近所の大工さんに特注で作ってもらった」という頑丈な木箱に丁寧に梱包されて、ドアが送られて来ました。
開けてみると、やはりなかなか年季の入ったYAMAHAの木製玄関ドアです。
「プレミア付き」でYAMAHA製品の中でも上レベルの玄関ドアです。
旧塗膜は経年劣化も合わせて傷んでいますが、手掛ければ綺麗になりそうです。
出来上がりを想像するだけでワクワクしてきます。



以下の様な画像です。
 ヤマハ玄関ドア塗装 工事前の画像

木製玄関ドア塗装.36_1

木製玄関ドア塗装.36_2

木製玄関ドア塗装.36_3
 上から1〜3番目の画像はお客様から送られて来た画像になります

木製玄関ドア塗装.36_4

木製玄関ドア塗装.36_5

木製玄関ドア塗装.36_6

木製玄関ドア塗装.36_7
 4番目の画像からドアが弊社に届けられ、箱(梱包された木材ケース)を開いて、
玄関ドアの両サイドの画像です

お客様は頑張りました。
大工さんを呼び、彼に弊社からの指示通りの木材ケースを作ってもらいました。
それによってドアに郵送中にもドアにキズなど付かず、又弊社からの仕上げ完了後の再送にも、せっかく綺麗になったドアを無傷に持ち主様に届けられるでしょう。
後日作業工程の画像等をアップしたいと思います。
 木製玄関ドアを福岡県から弊社工場にお送り頂いて、工場内で施工しました

木製玄関ドア塗装.36_8
弊社で既存の塗料を全て落として見ると。。。なんと。。ドアを作るタイミングか、以前の塗装の段階で、下地に色々な難点(今まで塗装で誤魔化されていた点)が見えてきました。

木製玄関ドア塗装.36_9
 今まで数々のドアの塗装を施工して来ました。
共通する所は、大工さん等、建具屋の職人さんの作業と、塗装の細かい技術とはかけ離れている為、下地にあまり気を遣ってくれません。(塗装で誤魔化せると言う考え)
それで塗装を落としてみると、悩まされる点として、下地の荒っぽい キズ!!
粗い紙やすりで擦ったまばらなキズ後が多数あり、目立たなくするまでが困難な場合があります。
今回は何かを埋め込んだような形跡がありました。
弊社の売りの一つとして、他でマネできない、下地を綺麗にクッキリ見せて、木の温もりで見ている側が楽しめるような仕上がりを心がけております。
この穴凹をどうやって埋めるか悩んだ結果、ある技試を考え出し、試してみました。
結果以下の画像の通り(下の画像)↓↓
目立たず、強度もあり、パテではない(弊社ではパテ剤は使いません)
家具塗装はお奥が深い作業です。

木製玄関ドア塗装.36_10 

 木製玄関ドア塗装.36_11

 木製玄関ドア塗装.36_12

木製玄関ドア塗装.36_13 
 ここまでは取り合えず「塗る」迄の準備作業です。
ここまででもかなりの努力と作業です。
分かる方には分かりますが、ご存じない方が見ても、中々この作業の大変さが分からないのは無理もありません。
この夏、仕事で忙しい事の上に毎日の暑さとの戦いでどうしても体の方が弱ってしまいます(苦笑)

お待たせしました。
福岡県から送られて来たヤマハの木製玄関ドアの塗装工事のつづきをご紹介します。

 福岡県のお客様から送られてきたヤマハ製玄関ドアの仕上げ画像

木製玄関ドア塗装.36_14 

木製玄関ドア塗装.36_15 

木製玄関ドア塗装.36_16 

木製玄関ドア塗装.36_17 

木製玄関ドア塗装.36_18 

木製玄関ドア塗装.36_19 

木製玄関ドア塗装.36_20 

木製玄関ドア塗装.36_21 
ヤマハ製木製玄関ドア の塗装工事が終了し、乾燥期間を設け、ドアを梱包して、送られてきた木箱に設置しました。
ドアが長旅で傷まない様に、色々と工夫しました。

ドアがお客様のお宅に無事に届き、お客様から大喜びのお電話を頂きました。
現地の梱包作業を行った大工さん達も、以前(施工前)の状態を見ていたので、仕上がりの状況を見て、皆様がビックリして大喜びを隠せなかったらしいです(笑)
どうやらその日は「現場でドアを設置後、皆でパーティ(お祝い)をしましたよ〜」と笑いながらお電話でおしゃっていました。
再塗装も、梱包も、配送も、全てが無事に終わり良かったと思います。
弊社もお客様のお役に立てて、嬉しいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

どうしてもネット上のルール等を守り、その規制に沿っての作業には時間が必要です。
実際の工事をこなす傍らに、HPの更新を行う為、頻繁に更新できず、お待たせして申し訳ございません。

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木製玄関ドア塗装NO37

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木製玄関ドア再塗装NO:33

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木製ヤマハ玄関ドア塗装NO:31