ダイニングテーブル塗装の施工例をご紹介します。
@ 施工前の状態(他社塗装との比較点)

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| テーブル塗装工事前 |
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| テーブル塗装前の詳細 |

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全てのテーブル 塗装前の共通点ですが:
長い年月の使用では小傷
木材にひび割れ
へこみ
木材の剥がれが発生しますが。。
ご安心ください「木製品なので、再塗装の技術により、全てのもんだいは解決します」 |
長年使用されたテーブルです、過去にメーカーもしくは他社で
表面には艶ムラや擦れが見られ、塗膜の劣化も進んでいる状態でした
見た目だけでなく、塗膜そのものにも問題がある可能性が高く、慎重な確認が必要な状た。
お客様ご自身でテーブルの塗装の注意点などをお勉強され、弊社と他社を比較、ベストを選んだと仰った。
「気づいた事は安くてよい事と言うより、品質と信頼の面で、どこに頼んだら失敗しないか」でした。
「お知り合いが他社に頼んだ後の仕上がりを見て、東京ホームペイントさんが言う事と施工内容には差がないと確信しました」。
そういう理由で今回は弊社にご相談くださいました。
価格だけではなく、施工内容や考え方もご確認いただいた上で、ご依頼をいただいております。 塗装された形跡がありました。。。
A 塗膜除去で判明した問題(油分の浸透)
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★:生活の中でお手入れなどでどうしてもテーブルに油の密着はあります。
またメンテナンスでオイル等ワックスを使うと次回の再塗装で新たなコーティングが剥れ落ちる原因にもなりますので、極力(油)メンテナンスをなさらないでください。 |

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生活の中でお手入れなどでどうしてもテーブルに油の密着はあります。
またメンテナンスでオイル等ワックスを使うとこの様な問題が起きます。
再塗装のコーティングが剥がれ落ちる原因にもなりますので、極力(油)系のメンテナンスをなさらないでください。
ワックスも同様です)。
お預かりしたテーブルの塗膜を除去したところ、今回も共通する問題が確認されました。
それは、表面だけでなく、木部内部にまで影響している油分です。
過去の施工や、日常のお手入れの中で使われた油分を含む成分が重なり、
通常の塗膜とは異なる不安定な状態になっていました。
除去した塗膜にも、通常のウレタン塗料とは違うベタつきのある状態が見られました。
このままでは良い仕上がりにならないため、可能な限り丁寧な除去と調整を行いました。
B下地処理後に見えてきた状態
膜を落として木地を整えた後
ようやく本来の木の状態が見えてきます。
ところが、その段階でこれまで目立たなかった細かな傷や、木地の色の出方の違いが現れてきました。
特に今回のテーブルでは、塗装を始めた段階で赤みが少し強く出る傾向があり、木質による変化も確認されました。
塗装は、ただ色をのせれば終わりではなく、こうした木の反応や下地の状態を見ながら、その都度判断していく必要があります。
C 見えなかった傷と再判断
数工程の塗装を進めていくと
下地の段階では見えにくかった傷が、光の反射によって見えてくることがあります。
今回も、塗り始めてから傷や下地の乱れがより明確に見えるようになりました。
この状態でそのまま仕上げることもできますが、弊社では中途半端な仕上がりを良しとしません。
お客様に長く安心してお使いいただくため、仕上がりを優先し、さらに手を加える判断を行いました。
D すべてをやり直す判断
今回の施工では、一度進めた塗装工程をそのまま続けず、
再度すべてを落としてやり直しました。
非常に手間と時間のかかる作業ですが、表面だけ整えて終わるのではなく、最終的な品質を大切にした結果です。
一般的には大変な判断と思われる工程でも、弊社ではお客様の大切な家具を第一に考え、必要であればやり直しも行います。
良い仕事は、見えない部分の判断と手間で決まると考えています。
E 作業中のご報告について
作業の途中経過についてはお客様にも画像を添えてご報告いたしました。
表面の状態、下地処理、見えてきた問題点、やり直しの必要性など、できるだけ分かりやすくお伝えしています。
その内容をご覧いただいたお客様からは、丁寧な仕事ぶりに対してありがたいお言葉をいただきました。
施工後だけでなく、施工中の誠実なご説明も大切にしています。
F 塗装工程(色、艶、下塗りから仕上げまでの工程)
下地を整え直した後、木目を活かしながら塗装を進めました。
今回の仕上がりは、あまりテカりすぎない落ち着いた艶感を意識し、
自然な印象を大切にしています。
木質の関係で赤みがやや強く出ましたが、違和感のない範囲でまとまり
品のある表情に仕上がりました。
細部まで確認しながら、均一で安定した仕上がりになるよう調整しています。
G施工後(美しく再生されたテーブル)
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| 鏡面仕上げ |
使う照明のタイプとライトの数、またカメラと撮影物の距離によっては多少の色の変更は発生するものです。
また別なカメラ等スマホを使えば、別な色合いになります。 これは我々仕上げ業者の永遠の悩みです(笑) |
再度の下地処理と塗装により、傷
やムラの目立たない、落ち着いた美しい仕上がりとなりました。
木目も自然に見え、テーブル本来の良さを活かした状態へと再生することができました。
見た目の美しさだけでなく、これから先も長く使っていただけることを意識して仕上げています。
大切な家具を、安心して使い続けられる状態へ戻すことができました。
★今回の塗装の回数(塗布回数)は8工程になりました。これで鏡面塗装になりました。
今後の長持ちと摩擦に強い状態でありながら、見た目も最高な見栄えとよい評判を頂いております。
※ ウレタン仕上げにも2通りの 「鏡面仕上げ」 又は 「普通仕上げ」の施工方があります。
お問い合わせ時点でお客様のお好みの仕上げを先に仰って下さい。
かかる手間が違いますのでご注意が必要です。
お手数ではございますが
「全体」と「傷や劣化部分」のお写真を添えてご連絡ください。
まずはお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせページはこちらから
※作業中のため、お電話に出られない場合がございます。メールでのご連絡をおすすめしております。
H お客様の声の前に入れる短文
今回のお客様からも、施工後にありがたいご感想をいただきました。
仕上がりだけでなく、ご説明や作業姿勢についてもご評価いただいております。
I お客様の声(掲載用前文つき)(googleの口コミ)
ダイニングテーブルの塗装をお願いしました。
元の感じ、あまりテカらないように5分艶の仕上がりで作業をしていただき、
木質の関係で赤みが少し強くなりましたが、これはこれで違和感もなく、これから長く使っていけそうです。
その上で、ここまで傷一つない仕上がりを見て一つ思うのは、「傷を残す」仕様があって、それを選択する場面があるのも面白いかなぁです。
東京ホームペイントさんはHPで見つけたのですが、作業場の様子やHPと同様に熱く語られる導利さんの話を直に聞きました。
更に仕上具合、依頼したことに間違いはありませんでした。
塗装の価値は長持ちすることと次の塗装ができることだとすると、
真の意味で他店との比較がムリですから、職人としての矜持を大事にしている方を選ぶほかはありません。
東京ホームペイントさんは、それに相応しい職人さんです
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