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木製玄関ドア塗装の専門会社

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木製玄関ドア塗装など家具塗装のブログ

木製玄関ドア塗装.弊社工事をご紹介します

木製玄関ドア塗装のブログへようこそ!

今まで外部ページでのみブログを公開しておりましたが、今後はこちらでも(弊社ホームページ内URL)ページを設ける事にしました。
外部ページブログでは450ページをUPしましたが、どうしてもGoogle とブログの元のサイトとの相性が良くないようです・・(泣)

このままでは努力の成果が上手く表現されないように感じ、この様な方法をとることにしました。
しかし、内容は別物なので、引き続きアチラのブログも宜しくお願い致します。
まだ試作段階ですので、今後もなんらかの変更があるかもしれませんが、
暖かい目で見て頂ければ励みになります。

私(代表)がこの業界(塗装業界)に足を入れてから、かれこれ44年が経ちます(2023年現在)
この業界で最初に会社に勤め、様々な技術を学び、様々な事を見て来ました。
良い事も、良くない事も、業界全体の裏側と思われる部分も散々見て来ました@@;
結果として 見て見ぬ振りができず、意を決して独立し、1999年から個人会社を設立しました。
2006年には有限会社として法人登録し、2009年から全ての仲介業者の依頼をお断りし、「下請け」から足を洗いました。

ゼネコンを含め、建設会社の全て、工務店、デザイン会社、リフォーム会社、不動産会社 等等 全ての仲介業社様のお仕事はお断りしております。

個人のお客様の味方となるべくこの様な方針に決めました。
それはお客様にとっても、職人の我々にとってもベストな方法だと考えております。

これからの時代、何事も臨機応変に柔軟な体制で挑むことも大事ですが、職人としては信念をもって自分の進むべき道を直走ることもまた大事だと思っています。
こちらでは、そんな頑固職人の日々の情報、工事例等をご紹介していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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木製玄関ドア塗装のご依頼をいただきました
2023年10月7日


西東京市のお客様から木製ヤマハ玄関ドアの再塗装のご依頼をいただきました。
お見積り後お打ち合わせに伺ってみたところ、立派なヤマハの木製玄関ドアであり、両袖と欄間もついているドアです。
お客様に工事の際の注意点と、現地での工事に対するお客様のご協力をご説明し、工事日程を決めました。

職人二人で三日間かけて、見た目もさることながら、耐久的にも長持ちする仕上げを実現いたしました。
お客様も工事期間中に気を配って下さり、工事がスムーズに進むようにサポートしていただきました。


木製玄関ドアの塗装工事の終了時にお客様も仕上がりをご覧になって、喜んでいただけ、その後玄関ドアの仕上げ写真の撮影の際にご一緒に撮影に参加いただき、記念撮影をいたしました。
お客様が長年使っていた木製ダイニングテーブルの塗装のご依頼も追加で頂き、テーブルの詳細も後日家具塗装のページにてアップいたします。

 木製玄関ドア塗装ヤマハ製
 木製玄関ドア塗装前_西東京
木製玄関ドア塗装仕上げ_西東京 
 木製玄関ドア塗装後_お客様
雨が降り出す前に少し暗めな撮影環境にはなりましたが、記念撮影をいたしました。
数々のお客様にご声援をいただき、弊社の職人の励みにもなります。
皆様に心より感謝申し上げます。

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木製玄関ドア塗装
2023年9月13日


木製の玄関ドアにも様々な種類と、様々な木地があります。
20〜30年程前までは、無垢材が豊富だったため、純粋な木で玄関ドアが作られていました。
又、その様な木製の玄関ドアは、手間をかけて丈夫に作られていたので、今頃でも再コーティング(再塗装)工事によって、綺麗に復活しますし、蘇った綺麗な姿を見てお客様が大喜びなさいます。

今回はその木製玄関ドアの中でも、最高な素材と美しい木目のドアの再塗装のご依頼を頂きました。w
コチラのドアをご両親の代でオーダーメイドで作って貰っているらしいです。
以前の塗装業者(塗装業者とドアの製造業者は違います)の知識不足だったのかは分かりませんが、
「取り合えず表面を油系の塗料塗れば 綺麗に見えるだろう・・」
との考え!? で表面に塗られていた塗料はコーティング材ではありませんでした。
さぁーどうしましょう!!
油の上にはコーティングの塗料は密着が悪くなるので、長もちしなくなります。今回はできるだけそのオイル分を取り除く作業を念入りに行いました。

さて、ここから本番の家具塗装の作業です。
コチラの木製玄関ドアは5日間程度で仕上げました(二人の職人)
仕上がる工程の中 私達職人までワクワクしていました。

 木製玄関ドア塗装オーダーメイド

 木製玄関塗装。オーダーメイド塗装前
 施工前

 木製玄関塗装。オーダーメイド塗装仕上げ
 施工後

仕上がった後も ず〜とドアを眺めていたい程 綺麗な木目と綺麗な艶で仕上がっています。
職人としても、心底、自分もこの様なドアが欲しくなりました。
余裕が出来た時、この様な木地を購入して(海外の南の島からの素材と思われます)建具屋さんに作って貰いたいなと思っています。(笑)
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2023年6月25日
ヤマハのプレミア木製玄関ドア、オイル塗装


湿度の高い季節になると、木製玄関ドアにはよくある問題が出て来ます。
連日雨の日が続いたり、空気中の湿度が高くなると、木製ドアが水分を含み膨張して、開け閉めの際に、ミシミシと音します。
「我が家では玄関ドアの下の部分が引っかかって開け閉めし辛いんですけど・・」
とお客様からご相談を頂きます。
その通りです。玄関ドアの表面のコーティングが劣化してなくなってしまい(剥がれた時)、雨等空気中の湿気で水分が入り込み、膨張してしまいます。

コーティングでドアが保護されている状態だと水分も入らないので、ドアと枠の間には隙間がありますが、塗膜が劣化して木がむき出しになると、そこから水分が入り込み、膨張し、膨らみ、その様な現象が起こります。

この様な状況を放置しますと、益々劣化が進み、気が付くと、「既に手遅れ」になるケースもあります。
そうなる前に早目の対策が必要です。

劣化した塗膜では、防水機能も低下しているため、雨水が入り込んでしまいます。劣化はポロポロと剥がれた部分だけに限らず、年月が経つと目に見えた剥がれはなくとも全体が同時に劣化しています。
一部でも水分が入り込むと、劣化が益々進むので、そうなる前に新たに再コーティングする必要があります。

古い塗膜の上からでは意味がありません。(密着も悪く、いずれ根こそぎ剥がれます。)
古い塗膜を完全に落とし、新たに再塗装する方法が長持ちする最善の方法です。


下の画像は、丈夫で最良の品質の木製玄関ドアです。
残念な事に、せっかくの木製が活かされず、「ペンキ塗り」されて木目が潰されていました。

 ヤマハ製プレミア木製玄関ドアのオイル塗装仕上げ
 ヤマハの木製玄関ドア再塗装1
 ヤマハの木製玄関ドア再塗装2
 ヤマハの木製玄関ドアオイル塗装1
 ヤマハの木製玄関ドアオイル塗装2

今回は、外壁の塗装もお考えのお客からのご相談です。
外壁塗装職人に「木製玄関ドア」の事を尋ねると・・
「弊社のできる作業ではないので、木製ドア専門の塗装会社にご依頼下さい」と言われたそうです。
弊社にご相談頂き、お打ち合わせに伺いました。
せっかくの木製ドアが何層も「ペンキ塗り」されていて、下地が判断できない状態でした。(ご両親様の代での施工らしいです)
お客様に 作業の流れ、手順、注意点 等をご説明し、工事日程を決めました。
画像からも分かる通り、□□□の凹凸ある装飾が21個もあり、正直に言って、大変な作業でしたが、工事中には出入りをご遠慮いただく等、お客様にもご協力いただき、木目を活かした見栄えの良い木製ドアに蘇りました。

お客様のご自宅の環境と、弊社の工場の中での環境では、作業性が全く異なります。(言うまでもないですが・・)
そこでお客様がご協力下さり、職人をフォローして下さると、職人も全力で打ち込めるので、作業効率も断然UPします。
結果として、出来の良い仕上がりにも繋がります。


今回のお客様は非常にご丁寧に対応下さりご協力いただきました。ご家族の皆様にこの場を借りて心から感謝申し上げます。
又、お客様から「お口コミ」も頂き、非常に励みになりました。
職人の私達を信じてご依頼下さり、ありがとうございました。

GOOGLEでの東京ホームペイントのお口コミのリンクを以下に貼っておきますので、ご参考にして頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
https://t-homepaint.jp/access.html

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2023年6月10
木製玄関ドアの再塗装、ヤマハ製木製ドア
毎年夏が近くなると、湿度の高さに悩まされます。
特に雨が降ると、工事になりません。(延期)
かと言って、せっかく予定を組んでくださったお客様と、弊社の工事予定の兼ね合いもあり、なかなか思うように事が運びません。
玄関ドアを外して、工場で作業・・という手もありますが、代えをドアを作る手間、取り付け、取り外しの手間の上に他の問題もあります。
工場で玄関ドアを再塗装すると、厚い塗膜(何層も塗ります)塗料は芯まで乾くのに時間がかかります。
しっかりと乾燥させた後にキズが付かないように養生し、現地まで運び、その際もお客様の立ち合いが必要です。
この内容を考えると、お客様にとっても、現場で直接のやり取りの方が気が楽です。
「打ち合わせから終わりまで全ての施工段階を確認でき、仲介業者のマージンもないし、現場で作業していただけてありがたいです。」
とこのお声を数々のお客様からお聞きしました。
現場での作業も楽ではないですが、この様に喜んでいただけると私達職人の努力のしがいも大いにあります。

今回は今年の梅雨前ご依頼いただいた再塗装工事のご紹介です。
工事中に雨の日があり、作業を延期しましたが、何とか無事に終わりました。
お客様にも仕上がりに大満足頂きました。

現場作業では、お客様のご理解とご協力がなければ、職人の力だけでは仕上がりません。

 工事前と工事完了の画像です

木製玄関ドア再塗装、ヤマハ製1

木製玄関ドア再塗装、ヤマハ製仕上げ
工事を始める前に、必ずお客様にご説明させて頂き、ご納得とご理解の上で工事に挑みます。
お客様のご自宅環境での工事になりますので、お客様のご協力とご理解によって、スムーズに工事が進みます。
(これは一番大事なポイントではないかと思います)



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2023.5.17
マンションの木製玄関扉の再塗装
練馬区内から「マンションの玄関ドアの再塗装は可能でしょうか」とお問い合わせを頂きました。
木製玄関ドア塗装は他の外壁塗装等の塗装方法とはかなり違います。
簡単な作業ではありません。
基本的には 一般戸建て住宅の木製玄関ドア再塗装でも、本来なら現場作業ではなく、工場内で作業するべきです。

しかし、弊社では、代わりのドアを作る手間、重たいドアの移動も考えんければなりません。
(木製ドアでも重いです)そのドアを数人で運ぶ作業、又、仕上がってからの取り付け作業等々、終わってからも色々とあります。
せっかく綺麗にしたドアに傷がつかない様に、外す時よりも養生を頑丈にし、慎重に運んでも、最後に待ち構えているのは 取り付けの微調整です。
あれこれをやる手間を考えますと、価格もそれなりに上がってしまいます。
本来、外して工場作業の方が職人にとっても楽です。。
工場内では時間と天気と人様の事を気にする必要はありません。
又、あれやこれやと気を遣うこともなく、工事だけに集中できます。
ですが、敢えて現場作業で行うのは、コストを抑えるためです。
コストが抑えられれば、お客様の負担も軽減されるので、人様には喜ばしい事ですが、その分、お客様のご協力と、工事にたいするご理解も必要不可欠です。

工事に当たる我々職人の力だけでは 玄関ドア塗装の現場仕上げは実現できません。
お客様は、弊社の事も、この作業の難しさもご存じないので、軽い気持ちで「普通のペンキ塗りと同様に刷毛で塗るだけでしょう!!」
との考えるお客様もいらっしゃいます。
又、通常はできる限り、玄関からの出入りをひかえて頂くのですが、中には、工事中も通常通り普通に出入りできると簡単に考えるお客様もいらっしゃいます。
ご協力頂けなければ、
申し訳ございませんがお宅様の環境では弊社は作業できかねてしまいます。
お客様の自由を妨害しないよう綺麗に仕上げるには、弊社で代えドアを作りお客様のドアを取り外して弊社作業場で塗装する他考えられません。
そうなると、当然ですが安価のお見積りでは不可能です。

戸建ての玄関ドア再塗装工事にもこの様なご自身の生活ペースを崩したくない方もいらっしゃいます。
それならば、マンション等の集合住宅の場合はどうなるのでしょうか。
工事中、どれだけの入居者様の人数に対応しなければならないのか、怖くてクラクラします。(苦笑)

お見積りの段階でこの様なお話をご担当者様にご説明してご理解頂き、工事期間中は コチラの出入り口を完全に「封鎖」 して頂くことにしました。
工事期間中は、郵便屋さん、配達業者さんにも、裏口からの出入りをお願いし、工事がスムーズに進みました。
こうして万全な状態で一週間かけて、二人の職人でマンションの木製玄関扉(両開き)を工場作業並みに仕上げました。

工事後、皆様に仕上がりを見て頂き、ご納得の笑顔を確認できました。
お客様のご理解、ご協力がなければ、この様に現場では木製玄関ドアの再塗装はできません。
ご協力ありがとうございました!

作業前後の画像をご覧いただけます。
 マンション木製玄関ドアの塗装

 マンションの木製玄関ドア再塗装.1

 練馬区マンションの木製玄関ドア再塗装.2

天気にも恵まれ、お客様、住人の皆様のご協力を頂き、無事にマンションの玄関扉を再塗装しました。

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2023.5.06
神代杉の板をテーブルの為の塗装作業

お客様ご自身で神代杉の板ヲお持ちになり、ウレタン塗装のご依頼を頂きました。
ご存じない方もいらっしゃるとおもいますのでご説明致します。
神代杉とは..
神代杉は「埋もれ木」という、古代の樹木が化石になる過程の中で発見、発掘された木材の一種です。
いずれにしても、昔に、生きていた木が地震、噴火、進水、洪水などにより変化の工程を受けています。
この様な自然災害により土の中、酸素が遮断され、菌や虫などによって腐敗する事なく、長い間(2500年)化石となる手前で発見、発掘された木材の事を言うのだそうです。

またこの神代杉の特徴して、塗装する前は、何の味気もない!(と言っては悪いですが・・)。
塗装施工後は説明のできない程の何とも言えない魅力的な木目と年輪の模様が浮き出てきます。
カメラで写真を撮りますと、その画像は「2次元」なので、その素晴らしい木の味(模様)が伝わりにくいですが、肉眼で見ると「わぁー!!」となります。
また、見る角度によって、違う模様にも見えて、3D的な感じによく似いている、と言ったら伝わるでしょうか。

このように人だ神代杉は見た目の美しいテーブル木材ですが、正直申し上げると、塗装が完成するまでは大変に手間がかかります。
神代杉は今回2度目ですが、前回お受けした時と同じく、ウレタン二液性で仕上げ艶は3分艶にしました。
今回はチャレンジして、新商品の木製品に適したウレタン塗料を使用したました。
お客様が希望された塗料よりも更に、良質のウレタン二液性の、艶有(鏡面仕上げ)となりました。
(塗料の説明は長いお話になってしまいますので割愛させて頂きます)

簡単な画像をご紹介しますので、ご興味のある方は是非ご参考になさって下さい。
 神代杉一枚板,画像1
 神代杉一枚板,画像2
 神代杉一枚板,画像3
 神代杉一枚板,仕上げ
神代杉は、本体に向かって真正面で見る模様と、横から見る模様では見え方の違いがハッキリします。
残念なから弊社ではその様な模様の違いが伝わりやすい、カメラ等技術がありませんので、簡単なお写真だけをご紹介しました(;^_^A。

2500年前の木材を自宅で家具として毎日眺めるなんて最高の贅沢じゃないですか?(^^)
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2023.4.15。
木製玄関ドアの塗装・ヤマハ製プレミアドアの塗装
今回は木製玄関ドアの再塗装です。しかもヤマハ製のプレミアドアです。
ヤマハ製ドアの中でも丈夫で貴重な作りのドアです。
表面のデザインもここまでの飾り装飾は珍しい部類です。
ここまで手の込んだ作りになりますと、当然ですが、再塗装時も非常に注意して(神経と経験をマックスに)  手がけなければ、せっかくのドアが台無しになってしまいます。

お客様も多趣味野の方で、色々とご経験なさってらっしゃる内、真剣に悩んだ結果、弊社にご依頼されたそうです。

 ヤマハの木製プレミア 玄関ドアの再塗装
木製プレミア玄関ドアの再塗装1
施工前です。既存塗料が劣化して所々ポロポロ剥がれていました。
木製プレミア玄関ドアの再塗装2

工事が終わり、ドアの仕上がりを見て頂いて、「大満足です!」と喜んで頂きました。
又、ご一緒に記念撮影にもご参加頂きました。
ありがとうございました! 弊社の宝物がまた一つ増えました!

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2023.3月
木製玄関ドアの再塗装・オイル仕上げ

スウェーデンドアの再塗装のご依頼を頂きました。
既存の塗料が劣化してポロポロとあちらこちらで剥がれています。
玄関ドアのお客様情報(写真、寸法等概算お見積りに必要な情報)を頂いて、概算お見積りをお送りしてから、打ち合わせに訪問しました。
見せて頂くと、どうやらこのドアには適していない塗料が塗られていた様で、全体がブクブクと気泡のように浮いてしまって、所々剥がれています。

木製玄関ドアには様々な種類とタイプがあります。
プロとしては、どのような木地(下地)なのか見た目の状態から想像力を働かせ、今後どのように施工すればいいか判断しなければなりません。
「何でも同じ様に、同じ塗料を塗ればいい」というものではありません。
・どこで生産されたものか
・ドアの環境
・現状で何が塗られているか
・木地(下地)はどのような状態か
・お客様はどのような仕上がりがご希望か
を全て考慮して、できるかできないか、できなければどうするのがベストか等々、知識と経験から判断していきます。

この場でご説明できないお話が沢山ありますが、あえて パクリ防止にこの場でこれ以上ご説明できません。

玄関ドア塗装・オイル仕上げ1

玄関ドア塗装・オイル仕上げ2

玄関ドア塗装・オイル仕上げ3

玄関ドア塗装・オイル仕上げ4
近くで見ると塗膜が劣化してブクブクしているのがわかります。

玄関ドア塗装・オイル仕上げ5

玄関ドア塗装・オイル仕上げ6

玄関ドア塗装・オイル仕上げ7

玄関ドア塗装・オイル仕上げ8

玄関ドア塗装・オイル仕上げ9

玄関ドア塗装・オイル仕上げ10

玄関ドア塗装・オイル仕上げ11

玄関ドア塗装・オイル仕上げ12

玄関ドア塗装・オイル仕上げ13
下地を調整して綺麗になりました。

玄関ドア塗装・オイル仕上げ14

 玄関ドア塗装・オイル仕上げ15

玄関ドア塗装・オイル仕上げ16
完成!! 木目が綺麗に引き立っています。
玄関ドアの金属ノブも磨けばここまで光ります☆
 

玄関ドア塗装・オイル仕上げ17

夕方になり、暗くなり始めたころ何とか無事に作業終了!
照明を照らしながら玄関ドアの仕上げ写真を撮りました。

作業が終わりお客様にご確認頂くと・・・
「この仕上がりが欲しかったけど、以前の業者達に全然理解して貰えず、我慢して来たけど、綺麗に仕上がって良かった。」
とおっしゃっていました。
私達職人も責任を果たせた事で、お役に立てて「頑張った甲斐があったなぁ」」と、ホッとしました。
最後まで見て頂き、ありがとうございました。
この情報が皆様のお役に立てれば幸いです。
今回は、現状の塗膜のできるタイプではなく、オイル系塗料で仕上げる事にしました。


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2023.2月
木製玄関ドアの再塗装・埼玉県

埼玉県からヤマハ木製玄関ドア再塗装のご依頼を頂きました。
既存の塗料が劣化してポロポロとあちらこちらで剥がれています。
3×5=15コ分の凹凸装飾があり、これがなかなか手間のかかる代物です^^;。
ヤマハ玄関ドア再塗装(ドア、枠共同時施工)

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製1
 
 

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製2

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製3
 

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製4
劣化した既存塗料がポロポロと剥がれてしまっています。 

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製5

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製6
ドアノブを外し工事開始! 既存塗料を完全に落としました!
          
塗装は「下地が命」です。既存塗料の「残し」がないように、

3×5=15コの凸凹装飾を一つ一つ隅々まで丁寧に落としました
木製玄関ドア塗装・ヤマハ製7

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製8

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製9
木製玄関ドア塗装・ヤマハ製10

錆びていたドアノブや鍵もピカピカ☆に磨き、ドアと共に蘇りました!

木製玄関ドア塗装・ヤマハ製11
前回はドアとは別の塗料で塗られていた「枠」も今回は同時施工しました。
枠とドアが一体感になり蘇りました。
施工期間、台風の影響で天候が悪い日を挟んだため、全ての養生を貼り直す苦労もありましたが、仕上がりはご覧の通り! 
全体にピカピカになり、お客様にも大変喜んでいただきました。
お読み頂き有難うございました。

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2023.1.20
木製ダイニングテーブル塗装

海外製ダイニングテーブル再塗装のご紹介です!
お客様からダイニングテーブルの再塗装のご依頼を頂きました。
以前の塗装で木目がほぼ見えなくなっていて、表面もまだら模様に。。。^^;
せっかくの海外製の質の良い商品なのに、このままでは テーブルが残念・・。
ご依頼下さったお客様は、他2社に問い合わせたところ、「できません」とことわられてしまったそうです。
その理由として考えられるのは、殆どの業者さんは、商品を引き受けると、電気サンダーでガリガリと削る方法が圧倒的です。
このタイプのテーブルの場合、せっかくの表面の綺麗な 化粧木地が非常に薄いため、ガリガリと削られたら「アウト!!」です。
又、四面の板がそれぞれ木目の方向も違うため、とってもお洒落ですが、一筋縄では行かないタイプです。

既存の状況では木目がわからないくらいベタベタと塗料が塗られ、この状況になっていました。

外製ダイニングテーブル再塗装のご紹介です!

ダイニングテーブル塗装・海外製1
 

 ダイニングテーブル塗装2

完成しました!!
難しい作業でしたが、仕上がりを見て頂いたお客さまの笑顔で毎回努力が報われます。

ダイニングテーブルの仕上げ画像を見て頂ければ結果の説明も必要ないかと思います。
本日2023年2月21日にお客様宅にお届けしてきました。
運搬中にも問題なく、無事にお返し出来てホッとしました〜。

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木製玄関ドア塗装NO37

木製玄関ドア塗装(ヤマハドア)NO:36

木製玄関ドア塗装NO:35

木製玄関ドア塗装ヤマハ製NO:34

木製玄関ドア再塗装NO:33

yamahaプレミア玄関ドアの再塗装NO:32

木製ヤマハ玄関ドア塗装NO:31