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木製玄関ドア再塗装は単に塗るだけではありません

TEL. 03-3995-0011

〒177-0033 東京都練馬区高野台5-11-8

木製玄関ドア再塗装.NO:30

木製玄関ドアのプレミアム素材を再塗装

木製玄関ドア再塗装工事のご説明です。
木製玄関ドアには様々な素材が使われています。

又、既存の塗料も様々です。
お客様の環境、お客様のお手入れ方法、定期的なメンテナンスの塗装工事依頼によって、木製玄関ドアの表面の塗料の劣化度合いも変わってきます。

ドアの表面のコーティング塗料が最高のレベルであってもいずれは劣化します。
劣化すると、雨水がドンドン中に染み込み、やがて素材(下地)もボロボロになってしまいます。

そうなると、最早再塗装ではどうにもならず、交換するしか方法がなくなってしまいます。下地に影響が及ぶ前の早目のお手入れが重要です。
言うまでもありませんが、ドアの交換は、塗装工事よりもコストがかかりますし、交換となれば、現状のような純粋の木製ドアには出会えません。
現状では、昔のように木製品が豊富に生産される時代ではないので、お客様の玄関ドアが純性の木製玄関ドアであれば、貴重なドアで間違いありません。

お客様のメールで

「我が家のドアがボロボロなので再塗装にしようか、交換しようか悩んでいます」

というお問い合わせをいただきます。
弊社では、先にお客様情報として、画像を頂いているので、確認してみると、木製ドアとしては最高のドアである場合があります。
このドアを十分生かして、蘇らせることができるのに、もったいない素材です。
ドアが古ければ古い程良「質素材」が使われていて、このような素材のドアはもう手に入らないとなると非常にもったいないです。

ドアを交換という手もありますが。。
最近では純木製のドアは作られていないので、アルミドアの上にビニールシート等の木目調が殆どです!!( ゚Д゚)
友人の新築の玄関ドアで、数年でブクブクとシートが膨らんできて、無残な状態になってしまったのを見たことがあります。
 木製玄関ドア再塗装
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 概算お見積り後、お客様と日程を合わせて、現地に伺い、現状の確認と調査、工事の詳しいご説明をしました。
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木製玄関ドア再塗装. 
 ドアの取っ手を外しました。
殆どの塗装業者の基本の考えは、ドア塗り替え時に取っ手等、付属部品は外さずに、養生で対応します。
ですが、弊社の考えは、取っ手等もどんな素材であれ、いずれは寿命が来るので、取り替えた際に同じ大きさのものであればいいのですが、ない場合の取り換えも考えられます。
型違いが発生すると、色違いが出てみっともない状況になるケースがあるので、「朝外して、夕方戻す」を3日間の工事の際、サービス(無料)をこだわって行っております。

ですが、中には外す際に塗装職人には手を出せない型のタイプと作りもございます。
その場合は外さないことでご了承頂くか、お客様ご自身で鍵屋さんを呼んでいただき、取り外し、取り付けをしていただくようお願いしております。
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 ヤマハの玄関ドアの良さは「素材のこだわり」です。
また作りが「丈夫」です。
一日かけて二人の職人で玄関ドアの表面の劣化した塗料を全て完全に剥がします。
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2日目の工事では表面の木地を手ペーパーで 綺麗に整え、まだ綺麗に落ちきれていない塗料を落とします。
「円の中の色とその外の色の違い」がご覧いただけると思いますが、手ペーパーで調整するとここまで大きな違いが生まれます。
このペーパー作業は工事の中でも非常にしんどい作業です。
このペーパー作業は、経験と感覚が重要です。
どこまで揃えればいいか、のんびりとしていられないので、スピードを調整しながら、キズにならないよう力加減も考えなければなりません。
指先を使う手作業なので、毎回、爪の損傷と疲労が付きものです
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 綺麗に下地作りが完成しました!
これは弊社職人のこだわりと、木製品に対する愛情です。
どんな良質の機械でも、ここまで「隅々」まで綺麗にすることはできません。(経験済み)
手作業ならではのこだわりです。
↓↓ 以下の画像は3日目の夕方仕上げの状態↓↓
途中経過は企業秘密なので敢えて載せません
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3日間かけてここまで綺麗にしました。
今回の工事:ドア、枠、欄間、片袖(いずれも外側)

お客様にも工事中は、毎日の変化をご確認頂き、仕上がりもご確認頂きます。

「本当に新品のドアみたいですね!」

「信じていたけど、まさかこんなに綺麗になるとは思ってなかった! 」

弊社を信じてご依頼いただく全てのお客様にベストな工事をご提供出来るよう、毎回頑張って取り組んでいます。

★ドアの下地「素材、木地」の状況によって、どこまで再塗装工事で蘇るか、結果はドアそれぞれです。
全てのドアがここまで綺麗になるとは限りませんので予めご了承下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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