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木製玄関ドアの塗装がが剥がれたらどうします?DIY、それとも。。

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〒177-0033 東京都練馬区高野台5-11-8

木製玄関ドア塗装の工事事例 NO:20

オーダーメイド木製玄関ドアを再塗装しました


長年の経験と知識がない場合、木製玄関ドアの再塗装は失敗するケース大です。
「木製玄関ドア塗装」とインターネットで検索すると、

「木製玄関ドアの塗装DIY方法教えます」。‼
このような検索結果が出てきます。。
はたして経験のない素人さんにもDIYで再塗装ができるのでしょうか?

プロの目から見て「できない」と断言はできませんが、ハッキリ言ってNO!です。

プロの塗装職人も苦労する木製玄関ドア塗装です、なんの経験もない素人さんにもすんなりできるようなら、専門の業者は必要ありません。

今回ご紹介するのは立派な両面開きの木製玄関ドアです。
オーダーメイドだけであって、素材は硬いしっかりした木地のドアでしたが、塗装だけが劣化していました。

コチラのドアの再塗装は、地元の塗装会社さんからのご紹介でした。
弊社に・・
「東京ホームペイントさんなら間違いないと思いご連絡しました。直接お客様とやり取りをして、お客様の思うベストな仕上げをお願いします」
とご依頼を受けました。
長年建築塗装を手がけている職人さんでも、「これは違う技術」と理解されている職人さんも多いです。
見よう見真似で手をつけて、手に負えなくなり、弊社に助けを求めて電話をしてくる職人さんもいます。
お客様から料金を頂く前提で工事をするはずですが、「できない」とはプロとして許されません。
プロとは言え、できないなら始めから「できない」と降りる勇気も大切ではないでしょうか?
 木製玄関ドア塗装日野市1  木製玄関ドア塗装日野市2
 両開きの立派なドアです。  長年の経過で既存の塗料が劣化しています。
 木製玄関ドア塗装日野市3  木製玄関ドア塗装日野市4
 木製玄関ドア塗装日野市5  木製 両開き扉は、通常の2枚分程の作業です。
既存の塗膜に厚みがあり、全て落すのに結構苦労しましたが、二人の職人で根気よく頑張り、すっきり綺麗に落ちました。
塗装は「下地が命」です。
十分な下地作りが重要です。
 この凸凹の装飾部分の塗料を綺麗に落すのには指先をフルに使うので、時々爪が剥がれることもあります。
機械ではできません、と言うか、機械が入りませんので、そこはプロ根性。
爪が剥がれても、指先から血が出ても、最後まで頑張るのがプロのやる事です。

取っ手にも、鍵の部分にも青さびが...
既存の塗料を全て落し、無垢(塗料が一切付いてない)状態に戻しました。
機械で表面をガリガリ削る業者さんが圧倒的に多いですし、作業的にはその方が早いですが、弊社では全てを丁寧に手作業で落します。
機械削りでは、良からぬところまで削り過ぎてしまったり、キズを付けてしまったり、機械跡が残ったり・・と、後の仕上がりで差が出ます。
 木製玄関ドア塗装日野市6  木製玄関ドア塗装日野市7
 木製玄関ドア塗装日野市8  木製玄関ドア塗装日野市9
 装飾の細かなところまでキレイになっています。  取っ手もピカピカになりました。
木製玄関ドアの塗装日野市完成 
 ドアの取っ手も青さびが発生していました。ドアが綺麗になると、傷んだところはさらにひどい状態に見えがちです。
今回は取っ手の方をエイジング風に再塗装しました。
2人の職人で4日間かけて仕上げました。お客様にも大変喜んで頂きました。
やはりDIYでやっても、最終敵に専門会社に任せるのが近道で、安く綺麗で長持ちするドアを手に入れるベスト手段ですね。
最後までご覧頂きありがとうございました。

バナースペース

玄関ドア塗装・家具塗装専門の会社有限会社東京ホームペイント

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