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木製玄関ドア塗装の専門会社

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ヤマハ玄関ドア塗装・YAMAHA DOOR

ヤマハ玄関ドア塗装・YAMAHA玄関ドア塗装

ヤマハの玄関ドア塗装を長年手掛けて、たどり着いたポイントをご紹介します。
日々、木製玄関ドアの再塗工事を施工している装塗職人として思うのは、YAMAHA の玄関ドアは純無垢材としては最高の木製玄関ドアだと言う事です。
無垢材の木製玄関ドアの製造でYAMAHA製の右に出るメーカーは存在しないと思っています。
残念ながら、そのYAMAHAさんも木製玄関ドアの製造からは既に撤退してしまっているので、当時作られていた木製の玄関ドアは貴重な存在です。

遡ること40〜50年程前、環境保護など皆無の頃、木がふんだんに使われました。
家や、家具、玄関ドア等沢山の木製品が作られていましたが、環境破壊の観点から森林伐採保護の問題が浮上し、木が十分に使えなくなってしまいました。
木材が不足すると、それに代わる様々な材料を利用するようになりますが、やはり「本物」に勝るものはありません。
「海外からだって輸入してるでしょ?」
と思うかもしれませんが、海外製はあくまでも海外製。
日本製に比べれば「よそ者」です。
日本で生れて、長年日本の風雨に晒され、この日本の厳しい気候に耐えながら成長した木だからこそ、製品として生まれ変わっても、この気候に耐えられるのです。
海外製はそうはいきません。
新品の時は、丈夫そうで立派に仕上げられていますが、時が経てば違いが分かります。寒暖差や湿度、気候の違いから、年月と共に「割れ」が発生しやすいのが海外製の特徴です。
また海外製野玄関ドアの他の問題と言えるのは、日本の職人にはその様な(別な素材ですので)素材になじみがないので、加工も、貼り付けも、今後の対策も、分からない事が言えるのです。
対策を分からないまま、日本の厳しい環境に、国内で生産されている(職人がなじんでいる素材)と同等な扱いでは。。ハッキリト申し上げて ダメなんです!!
それ以外の問題もございます、木製のドアを海外から輸入している業者さんにも話しを聞きました、やはり送られてきたドアに、状態悪いから、節があるから、ひび割れそうな素材だから変えて下さいとは言えないらしいです。
言えない理由は私に(導利)には分かりません、安く仕入れるから!?それとも英語が話せないからめんどくさい!?
これじゃ問題も起きますよ@@


「塗装は下地が命」です。
下地がしっかりしていれば、何度でも再生(再塗装)可能です。ですが下地が弱ければ、その上に何を塗っても丈夫なものにはなりません。
もう製造されていない、丈夫で、質が良く、気候にも合った素材のYAMAHA木製玄関ドアは、何度も言うようですが、とても貴重な存在と言えるでしょう。

下記に弊社で施工したヤマハの玄関ドア再塗装例をご紹介します。
 ヤマハ玄関ドア塗装施工前  ヤマハ玄関ドア塗装施工後
   

ヤマハ玄関ドア塗装510千葉県 

 ヤマハ玄関ドア塗装510仕上げ
ヤマハ玄関ドア塗装NO:510 作業の前後

千葉県からヤマハ玄関ドア塗装のご依頼を頂きました
塗料がポロポロと剥がれていた状態で、以前の塗装方法が合わない上に、DIY的に何とか持たせようと。。
玄関ドアの再塗装は奥深い分野なので中々できる業者さんは居ないとたどり着き、永い間できる業者さんを探してました。
最後に東京ホームペイントさんにたどり着いて安心しましたとお客様がおしゃってました。
弊社の2人の職人で3日間かけて何とか良い状態に戻しました。
今回は袖の部分はもうウレタンコーティングでは何とも手に負えない状態で、ドアと別な塗装方法で行いました。

 
ヤマハ玄関ドア塗装509
ヤマハ玄関ドア塗装509仕上げ
ヤマハ玄関ドア塗装工事NO:509

横浜市からご依頼を頂きました。
3年前に他の業者に塗装して貰った状態をみて見るとなんと。。。
工事前から仕上がりの詳細には仕上がりの画像を押して頂ければ、ご確認できます
上の画像をクリックしてご覧下さい。↑

 

ヤマハ玄関ドア塗装508西東京 

 ヤマハ玄関ドア塗装508西東京仕上げ
ヤマハ玄関ドア塗装  西東京市施工前・施工完了(NO508)
ヤマハの玄関ドアは既に作られていないため、既存のドアを永く活かすにはメンテナンスが必須です。
ドアのコーティングにも寿命があります。
塗り替えには、以前使われた塗料、お客様のドアの環境、ドアの素材の状態と、日頃どの様なメンテナンスをされていたか等々・・で左右されます。
今回、表面の塗料が下から半分程度まで軽く剥がれていました。
「これ以上に悪くなったら困るので早く再塗装して欲しい」
とのお客様のご希望でした。
やはりウレタン施工なので、日程として3日間かかりました。
ドアを綺麗な状態に再塗装し、お客様にも見て頂きお喜び頂きました。

ヤマハ玄関ドア塗装・目黒区507
 
ヤマハ玄関ドア塗装・目黒区507仕上げ
 ヤマハ玄関ドア塗装・目黒区施工例前後(NO507)
 目黒区のお客様からお問い合わせを頂きました。
ヤマハの木製玄関ドアの「両面」を再塗装したいとの事でした。
「今まで何度も業者さんに塗装して貰いましたが、やはり毎回納得のいく仕上がりにならず、長持ちしなかった。」
と仰っていました。
「今回、東京ホームペイントさんをネットで探し、御社の職人さんの仕事に対する情熱を感じて、お願いしたい。」
信じてご依頼下さり、ありがとうございます。
両面の施工はなかなか手間が掛かりますが、蘇ったドアにお喜び頂いて、施工者としても嬉しい限りです。

こちらのヤマハ玄関ドアの工事詳細のページを弊社作業所のHPにご紹介しております

ヤマハ玄関ドア塗装506作業前

 ヤマハ玄関ドア塗装506仕上げ
ヤマハ玄関ドア塗装 西東京506  
中古住宅にお引越しされたばかりのお客様から、ヤマハ玄関ドア再塗装のご依頼を頂きました。
玄関ドアの立地が良く、廻りが塀で囲まれており、玄関ドアにとっては良い環境にリフォームされていました。
写真撮影が中々上手く行かない状態で(狭い場所でした)(汗) 正面からの格子と格子の隙間から何とか工事前と完了時点の写真を撮りました。
あまりの変化にお客様もビックリされ、「東京ホームペイントさんに頼んで良かった」と喜んで頂きました。

ヤマハ玄関ドア塗装所沢・505

  ヤマハ玄関ドア塗装所沢・505仕上げ
 ヤマハ玄関ドア塗装工事  所沢ヤマハ玄関ドア塗装(NO505)
ヤマハの玄関ドアも種類と素材は豊富ですが、ここまでの「装飾」のあるヤマハ玄関ドアはあまり見かけません。
詳細はコチラに収まらないので別のページを後日作成し、アップしたいと思います。時間があればいいのですが。。(笑)

ヤマハ玄関ドア塗装千葉県504

ヤマハ玄関ドア塗装千葉県504仕上げ
ヤマハ玄関ドアの塗装工事例ですNO:504。

今回は千葉県からの再塗装のご依頼です。
弊社からは少し距離がありますが、頼って、ご依頼下さったお客様にはできる限り最善の方法でお応えしたいと思っております。

今回はお客様ご自身でDIY(?)的な処置を何度か施した形跡もあり、ウレタンコーティングで施工するのには苦労しました。
二人の職人根性でなんとか、ウレタンコーティングで再生しました。
「日頃のお手入れにも「良し悪し」があり、良かれと思った行為でも後に問題になるケースは沢山ございます。DIYで上手く行け世の中にはプロ職人が必要ないでしょう!!
ここでハッキリと申し上げます:殆どのお客様(今までで見たお客様)素直にご自身でドアをいじった事を話したがらないので、職人が安心して、取り掛かってから 問題に出会ってしまう!!
後で必ず、もう一度言いますよ、必ず 工事の際中に問題に出会うから、さきに素直に今までのお手入れした事を話された方がお互いのためですよ。!!隠しては行けません、@@
最初に話せば 怒りおませから(笑)素直に事実を先にお話しするのが職人として常識のあるお客様だと思うだけで、最初からその様な準備と方針で進むだけですので、工事の真っ最中で判明仕手からでは大変困ります。
もう一度申し上げます:重要なポイントはここです、最初から今までのお手入れ等、何を塗ったか、何回再塗装した 等を先にお話し下さい。

場合によっては、技術のある職人でも再生困難な状態になる場合がございますのでご注意下さい!!

ヤマハ玄関ドア塗装中央区503

 ヤマハ玄関ドア塗装中央区503仕上げ
ヤマハ玄関ドア塗装中央区 (NO503)
ヤマハ製の玄関ドア塗装のご依頼です。
「室内リフォームが終わったので、次は玄関を・・」
とお問い合わせいただきました。
「やはり玄関は「家の顔」なので綺麗に再塗装できれば・・」
とおっしゃっていました。
雨の日を除き、二人の職人で3日間かけて、綺麗な状態に戻しました。
お客様にも玄関ドアの仕上がりを見て喜んでいただきました。

 ヤマハ玄関ドア塗装502工事前

 ヤマハ玄関ドア塗装502仕上げ
ヤマハ玄関ドア塗装世田谷区502

世田谷区から玄関ドア塗装のご依頼を頂きました。
伺ってみると、2枚の玄関ドアが隣りに並んで建て付けてあるお宅でした。

一カ所は「軒の下に収まる状態」で・・
もう一カ所は「軒天井がない!吹き抜け!」でした。
同時期に付けられた同じ木製玄関ドアはどうしても比べる対象になります。
一方は軒に守られ比較的健全な状態。(塗り替えにはまだ早い)
それに比べもう一方は、毎日の雨風に当たり、日に晒され、即座に手当てが必要な状態でした。
この様な場面では10年も早めに再塗装が必要でしたとプロ職人が思う。
改めて「木製玄関ドアって、環境によってこんなにも差があるんだなぁ・・」と実感しました。

ヤマハ玄関ドア塗装501工事前

 ヤマハ玄関ドア塗装501仕上げ
ヤマハ玄関ドア再塗装 埼玉県からのご依頼です。No(501)
先祖代々からのお宅で、広いお庭には桜の大木があり、お花見時は非常に羨ましい環境でした。
工事中は、桜の時期には少し早い時期でしたが、自然に囲まれ、気持ち良く
お仕事させて頂きました。
やはり自然のパワーはすごいです!

コチラのタイプのヤマハ製玄関ドアは、高さ2.6mと、ヤマハの中では「高さ」のあるドアです。
 
ヤマハ製の玄関ドアは既に作られていません。
価値観は人によって様々ですが、貴重なドアとして大事にしていただけると私達も嬉しいです。

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